応援ブログ

ルーシアさん

 

さやかさんのブログが更新されました。

 

 右 ルーシアさん。

右 子供たちのおうちと台所の写真

 


さやかさんの口から出る名前で一番多いのが「ルーシアさん」です。

 

ルーシアさんは日本人のような心を持っているそうで、さやかさんが心から信頼しているのがよくわかりアシャンテママにとって とても大切な人です。


ルーシアさんがいつまでも元気でいて欲しいと思うのと同時に、ルーシアさんのように信頼できるスタッフがたくさんいれば、さやかさんの負担が少なくなるのになと思います。

 

ルーシアさんと

 

 

ご寄付は医療費にも活用しています。

 

さやかさんのブログが更新されました


◆ パオリーノのお父さん

◆ 休まずに通っていた女の子

◆ アジャラ

◆ プラスチックの椅子

◆ 兄弟の子守り

 

さやかさんは26歳で日本を離れてから、60ヶ国以上を旅してモザンビークに住むようになり

日本では普通に思っていたことが当り前ではなく、すごく幸せなことだったと実感しました。


それは

家族がいる

毎日ご飯を食べることができる。

布団の上で眠ることができる。

家に電気や水道がきている。

戸籍があり学校で勉強することが出来る

道路は舗装されていて、履く靴がある

夜でも襲われる心配をしないで外出できる。

急病の時に救急車が来てくれる

火事になったら消防車が消してくれる

事件があったら警察が犯人を捜してくれる

他にもたくさんあります。


インドとエチオピアでボランティアとして働いて、

若くして亡くなるたくさんの人を看取ったさやかさんは

日本で生まれて25歳まで過ごしたことは、

すでに一生分の幸せを手に入れたように思えて

自分はまだ生きていて、残された時間があるのなら、

その時間を困っている人に使うのもいいんじゃないかと思い、

20代でアシャンテママを立ち上げました。

 

さらに さやかさんは

医師不足で十分な治療を受けることなく亡くなってしまう人がたくさんいることが悲しく

病気のことを学びたくて また、一人でも多くの命を救いたくて

モザンビーク政府の医療学校で必死に勉強して

医師の代わりに診察や治療のできる「医療技術師」の資格を取得しました。


母となった今でも

「お給料をもらわなければ、短期間の病院勤務が可能だからモザンビークの病院で働きたい」

という実現するのは難しい夢を持っています。


皆様から頂いた寄付は勉強や食事だけでなく、

子供たちや家族が病気になったときの医療費にも使わせていただいています。

 

年を越すといつも

「昨年はアシャンテママの子供たちで亡くなる子が一人もいなかった」

と嬉しそうに報告してくれるさやかさんです

それは、ご寄付を下さる皆様と、ルーシアさんたちスタッフの努力のお陰です。

亡くなってしまう子がいる年もありますが、

アシャンテママのお陰で救われている命もたくさんあります。

ご協力ありがとうございます。


ルーシアちゃんと、パオリーノ君のお父さんのご冥福をお祈りします

 

 

お腹いっぱい食べることができたら

 

モザンビークとマラウィの3つあるアシャンテママでは

両親または片親がいなくて親戚に預けられたり

今日食べるものもなく水を飲んで我慢しているような

厳しい環境にいる子を家庭訪問して事情を確認し

相談しながら随時受け入れています。

 

お母さんが亡くなってしまい幼い弟や妹を連れて通う子もたくさんいます。

休み時間にはおむつを替えたり大変ですが

そんな子供たちにとってアシャンテママは大切な居場所になっています

 

兄弟の子守り

 

現地で起こる個人の力ではどうすることもできない出来事に

さやかさん自身が葛藤や罪悪感を抱えてしまいますが

さやかさんが現地スタッフとコミュニケーションをとることで

皆様から頂いたご寄付を

現地の教育や食事などに使うことができます。


それを継続するためには、

さやかさん自身が安全な場所で健康に生きることは

大切なことだと思います。


日本にいても不公平を感じることはあります。

正論だけでは解決できない問題もたくさんあります。

 


平成27年度の社会貢献者として

さやかさんと一緒に表彰された広島県の中本忠子さん

 

昭和55年から保護司として活動している時に、

空腹が子供を非行に走らせる大きな要因だと気づき

社会の片隅で誰からの助けもなく

万引き等で何とか生きてきた少年たちを

自宅に招いて食事を提供し続けています。


モザンビークでも

誰もがお腹いっぱい食べることができたら

犯罪は減らせるのかもしれないけれど、

収入を得る仕事や、耕せる畑がない現状では難しいです。


それでも、さやかさんの活動を通じて

子供たちが未来に希望を持てるための教育援助を

続けることができたら嬉しいです。


今後も皆様のご支援をお願いいたします。

 

 

 

モザンビーク視察を終えて

 

9月後半、栗山さやかさんはモザンビークとマラウィのアシャンテママ短期視察を行いました。今年の3月に続いて2回目の出張で、今回は約2週間の滞在となりました。

 

スペインからヨハネスブルクを経由しマラウィまでは空路、そこからはビザの問題や運賃が安いこともあり、陸路でモザンビークのリシンガへアクセスしました。空路トランジットでスーツケースが紛失する(帰国時に受け取れました)トラブルに見舞われましたが、最も心配されていた厳しい陸路ルートは特に問題なくてよかったです。現地視察の様子はブログに記録されています。

 

モザンビーク、マラウィに来ております

 

 

帰国後の報告によると、現在アシャンテママの教室には、モザンビーク394人、マラウィ170人、合計564人もの子供たちが通っているそうです。

 

エディナのお母さん

 

 

隣国同士のモザンビークとマラウィを比較すると、モザンビークの現状は相変わらず厳しいようです。モザンビークは内戦に苦しんだという歴史の違いもあるので、単純には比較できませんが、少しずつでも状況が良くなっていって欲しいものです。

 

マラウィの素晴らしいところ
蚊帳の購入

 

 

モザンビークのアシャンテママでも、貧しい女性達の大事な仕事場である畑の土地が、無法者に不法占領されてしまうという、大きなトラブルが発生しています。

 

9月末、さやかさんはモザンビーク視察から無事戻りましたが、現地での悔しく悲しい体験により、気持ちが落ち込んでいるようでした。「ブログの内容が暗くなってしまった」と嘆いていましたが、現状を多くの方に読んで頂けたらと思います。

 

畑の土地の問題(続き)

 

 

さやかさんの活動を応援する主旨で、7月からアシャンテママのインスタグラムを開始しています。アシャンテママ日本支部(応援会メンバー含む)で管理・更新しております。さやかさんご自身がアップすることもあります。よろしくお願い申し上げます。

 

アシャンテママのインスタグラムを開始しました

 

 

とても温かく嬉しいお知らせを最後に。さやかさんを応援してくださっている埼玉県の越谷小学校の皆さまより、アシャンテママへ募金をしていただきました!

 

越谷小学校の皆様からの温かい募金

 

 

モザンビークのアシャンテママの子供達(二つ目の学校)

 

マラウィのアシャンテママの子供達(校舎の前にて)

 

 

 

スペインに無事到着しています

 

さやかさんは8月17日に日本を出発し、現在はスペインの町に無事到着しています。
日本より涼しいようで、さやかさんもお子さんも元気です!


スペインでアパートを借りましたが、インターネットの接続状況があまり良くなく、
しばらくブログの更新ができない状態が続いていました。
そんななか先日、ようやくブログがアップされました。

 

プレミオのサンダルとお昼ご飯

鶏とお米のお昼ご飯の写真


さやかさんのブログに沢山掲載されている、
マラウィの子供たちが、鶏のおかずとお米のご飯を食べている写真は、
さやかさんが3月のマラウィ視察で撮影したものです。


お肉はマラウィでもモザンビークでもとても貴重な食材で、
アシャンテママに通う子供たちは、普段めったに食べられません。
でもみんなお肉は大好きで、とても嬉しそうです。


美味しいご飯を食べて、こんなに素敵な笑顔になれるなんて、
とても素晴らしいことですね!


子供たちのとても幸せそうな笑顔に癒されます。

 

 

 

 

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